FAQは不安の先回りに効きますが、置きすぎると本筋がぼやけます。フェーズと読み手の疑念の強さで位置を決めるとよいです。
前に置くとよい場合
初回で、価格・導入期間・セキュリティなど同じ質問が毎回出る業界では、早い段階でFAQを見せると商談が進みやすいです。「後で聞こう」と保留になっていた疑問が晴れると、本題に集中できます。
後ろ・奥に置く場合
ストーリーで共感を取りにいく提案では、いきなりFAQだと冷たい印象になることがあります。比較検討の後半や、稟議用の奥スライドにまとめ、必要な人だけが読む形も有効です。
項目数の目安
本編に置くなら5問前後に絞り、残りは奥スライドへ。回答は1問2〜3行を上限に、長文はリンクや別紙へ。Deck Up では、FAQの情報設計と見せ方もご一緒に整えます。
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