説明のための文章をすべてスライドに載せると、読み手は読むのに疲れ、話者は読み上げ人になりがちです。画面とノートで役割を分けると、両方が楽になります。
役割の分け方
スライド: 主張・構造・図・必要最小限の数字。ノート: 例え話、想定質問への答え、数値の内訳、トーンの注意。配布用PDFを別に作る場合は、ノート相当を補足ページに回す考え方でも構いません。
スライドに書きすぎる症状
- 1スライドに文章が8行以上並んでいる
- フォントサイズを下げれば収まる、が常態化している
- 「そのまま読めば伝わる」が設計になっている
これらが出たら、ノートまたは別紙に逃がす候補を探すタイミングです。
チームで回すとき
ノートに話す順と時間の目安を書いておくと、代理プレゼンでも品質が落ちにくいです。Deck Up では、発表用・配布用の2系統の切り分けもご相談に応じます。
お問い合わせフォームから。
