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オンライン商談で「見やすい」画面共有のコツ

オンラインでは、相手の画面は小さく・圧縮されがちです。会議室で見えていた細字が、リモートでは読めないことがよくあります。

文字とコントラスト

本文相当の文字は18pt以上を目安に、注釈に逃がしていた文言は削るか口頭に。背景と文字のコントラストは、投影より厳しめに見ると安全です。細い線の図は太めの線や面で塗りに置き換えると伝わりやすくなります。

共有モードの選び方

スライドアプリのプレゼンモードで共有すると、ツールバーが写り込まずすっきりします。ブラウザ共有のときはタブを絞り、通知をオフに。資料以外の画面が一瞬でも映ると、信頼感に影響することがあります。

短い区切りと確認

5〜7分ごとに「ここまでで質問はありますか?」と区切ると、見落としに気づきやすくなります。Deck Up では、オンライン前提のレイアウト調整もご依頼いただけます。

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