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競合比較表が誤解を招くパターンと対策

競合比較のスライドは、説明を短くできる一方で、条件がズレていると一発で信頼を失うパーツでもあります。読み手は「自社に都合のいい表では?」と最初から疑っています。

比較条件をそろえる

プラン名・対象ユーザー規模・契約形態・サポート範囲など、比較の前提を表の上か脚注で一言にまとめます。「同じ条件で並べている」ことが伝わるだけで説得力が変わります。

表現の落とし穴

  • 自社だけ「◎」、他社は曖昧な「○」に見える凡例
  • 相手の強みを無理に「×」にしている項目設計
  • 出典・調査日がなく、いつの情報か分からない表

公平に見せるには、自社が弱い項目も隠さず、その上で「御社の要件ではここが効く」とストーリーで拾い上げるほうが長期的には得です。

補足の載せ方

表だけでは説明しきれないときは、1項目につき注釈1行か、奥スライドに根拠を置きます。Deck Up では、比較表の情報設計と見せ方まで含めて整える支援をしています。

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