アジェンダは会議の設計図です。「1.概要 2.提案 3.質疑」だけだと、相手の頭の中ではまだ期待がそろっていません。
目次だけにしない
各項目に一言の目的を添えます。例:「課題のすり合わせ(御社の現状を伺う)」「提案概要(費用感のレンジまで)」。読み手は「このパートで何が起きるか」が分かると、安心して聞けます。
時間の見せ方
合計時間と、質疑の枠を明示すると進行が楽です。「30分説明+15分質疑」のように書くと、途中で延びにくくなります。厳密でなくても、目安で構いません。
ゴールの一言
最後に「本日のゴール」として、合意したいこと・持ち帰ってほしいことを書くと、アジェンダが締まります。Deck Up では、商談の型に合わせた冒頭スライドのご提案も可能です。
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